iherbとは②

こんにちわ!

前回、iherbの魅力についてご紹介しました。
今回はiherbでの買い物の支払いの仕方や購入時の注意事項を中心にご紹介します。

目次

海外輸入の注意点

個人輸入について

厚労省のHPに記載されていますが、一般個人が自分で使用するに限り
税関の確認を受けた上で輸入できます。他の人に売却したり、譲ったりすることは認められません。
また、他の人の分をまとめて輸入することも認められていないので注意が必要です。

厚労省HP:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/kojinyunyu/topics/tp010401-1.html

為替の影響を受ける


iherbはアメリカのサイトのため、ドル円の為替の影響を受けます。
紹介クレジットが適用される前の注文金額円換算で15,500円以内で納めないと
関税がかかり配達時に手数料やその他税金がかかるため、購入金額は注意
が必要です。10,000円前後で抑えておくのが無難です。

輸入できる個数


購入できる個数も制限があります。
化粧品に分類される商品は類目ごとに24個までとなっています。

iherbの送料

8月20日時点の送料は4,382円以上で無料になります。
但しキャンペーンによる期間限定の無料のため、購入時はいくらで送料無料
になるか都度確認が必要になります。

購入時の詳細や注意事項についてこちらのURLに記載されています。
https://jp.iherb.com/shipping

利用可能な配送方法と支払方法

配送方法


自動セレクト海外配送(最短・最安値で配送会社が自動的に選択されます)
ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便になります。
商品によっては、自動セレクトでは送付出来ないものもありますので、
その時はヤマト運輸か佐川急便のどちらかを選択することで購入することができます。

利用可能な支払い方法


PayPal、クレジットカード(VISA・Master・アメックス・JCB)
Maestro(MasterCardのデビットカードブランド)、UnionPay、
コンビニ決済利用可能です。

一番楽なのはクレジットカードです。次にPaypalが利用しやすいと思います。

Paypalとは海外のオンラインサイトの決済代行として使用できる決済ツールで、
Paypalにアカウント登録し、引き落とし先をクレジットカードまたは
銀行口座、もしくはVISA、Master、アメックス、JCBなどのロゴのついた
デビットカードを紐づけすることで決済ツールとして利用できます。

Paypalを利用で、購入先にクレジット情報を登録する必要が無く、
また「買い手保護制度」がついてくるため、オンラインショッピングで
トラブルがあった場合、条件を満たせば金額が保護されるようになっています。

PaypalのURL
https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/personal

最後に

上記をまとめると、10,000円前後で12個前後で購入することで関税や個数制限
には引っかからないので、目安として参考頂ければ幸いです。

それでは!

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この記事を書いた人

ちゃみねこと申します。思い立ってブログを始めてみました。私の好きなことなどを発信してみたいと考えてます。好きな化粧品メーカーはコスメデコルテ。肌質は年中乾燥肌で敏感肌です。パーソナルカラーはウインター。
資産運用も少し行っています。積立NISAとIdecoでインデックス運用、高配当ETFを保有しています。

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